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2018年1月入学合格者対談 - 合格後の手続き

今はビザの準備や渡航準備をしていると思いますが、どんなステータスですか?

 


とりあえず、家族全員分のビザ手続きが完了しました。とはいえ、家族全員でマドリードに行くのか、私だけで行って家族にはたまに遊びに来てもらう形にするのかはまだ調整中です。

 


ビザ準備は完了しました。自分の場合、カナダの大学を出たのでカナダのRCMPから無犯罪証明書をもらうプロセスが一番苦労しました。現在カナダ大使館では、無犯罪証明書の発行サービスを取り扱っておらず、仲介業者に有料で頼むのが時間的に確実なので、自分で調べて業者に委託しました。過去4年間で、海外の滞在経験がある方は、その国から無犯罪証明書をもらわないといけないので、こちらの方が時間がかかるので早めの準備を心掛けた方が良いと思います。また、大学卒業証明をlegalizeする必要があるのですが、こちらもカナダ政府に認めてもらわないといけませんので、同じく仲介業者に委託しました。そのため、日本の大学を卒業した人に比べると費用も時間もかなりかかると思っておいた方がいいと思います。自分の場合は必要書類を集めるために10万程度払った覚えがあります。。。。

 

ビザの発行自体は、1月入学の方は、3週間足らずで来たので、恐らく最短かなと思います。

 


自身のビザは取得済なのですが、同行する妻子のビザを取得するのに少しバタバタしている状況です。3週間前に第一子が誕生したばかりということもあって、私のビザ取得のタイミングとうまく合わず、また、新生児のパスポート&ビザ取得というややこしい作業に奔走しています(笑)。その他は、現地の住居探し、引越しや海外配送の準備、社内手続き、保険加入など、同時並行で進めています。

 


新生児のパスポートとビザ取得・・・大変ですね。

 


あとは、「留学前にやっておくべきこと」に敏感になって、情報の収集や活動を行っているという感じですね。

 


例えば?

 


私は2015年1月から本格的に留学準備を開始したので、先に留学した仲間が多く、彼らから「もっとこうすればよかった」「こうしたのがよかった」ということを聞く機会が多いです。IEをはじめ欧州のMBAスクールの多くは一年制であり、二年制と違って、「来年がない」ですので、留学前の準備期間から、より有意義なMBA生活を送るための準備を進めることが重要になってくると感じています。具体的には、授業・語学の準備、社内外のネットワークの構築、卒業後のキャリア目標に繋がる活動、の3つです。

 


出国前の1ヶ月をフルタイムで寿司学校に通う事にしまして、今は週4日、朝から晩までお魚と格闘して過ごしています。70もの国と地域から多様な学生が集まるIEで日本人としてどうやってエッジを出していこうかと考えた結果、「寿司かな」となりまして。(笑)

 

あとは年末年始に20日ほど休みの期間があるので、そこでアフリカ数カ国を回って市場調査と寿司パーティーを開催しようと計画と準備を進めています。

 


寿司学校!すごいですね。。。皆さんそれぞれの日本での残りの生活の過ごし方をされてますね。

 

さて、皆さんもうポータルサイトにアクセスできたり、クラスメートとのやりとり始まっていると思いますが、合格後~今までの当面のExperienceとして、どんな印象をお持ちですか?

 


色んなイベントが人知れず、、自分だけかもしれませんが、笑、開催されていたりします。自分の場合は、9月入学から1月入学へと変更したので、少しワクワク感からは離れてしまっているからかもしれません。ただ、合格者同士で既に繋がりがあったりと、一歩づつ留学に近づいているなと感じます。


海外の学生は日本人に比べて私費生の比率が高いこともあり、人生のこのタイミングで大きな投資をすることへの「不安と興奮」を分かち合える仲間ができたと感じ嬉しいです。

 

大学が1月入学の学生用にチャットツールのSlackを用意してくれたので、既に同級生と旅行の計画を立て始めたりしています。このSlackの導入なんかも、ITスタートアップではデファクトに近くなっていますが学校で導入しているところは少ないのではないでしょうか。新しいテクノロジーを積極的に取り入れるIEらしさが出ているなと感心しています。

 


SNSを通じて少し繋がっているクラスメートを見ても、やはり国籍という点でダイバーシティに富んでいるなと思います。また、皆、何かと積極的でフレンドリーですよね。笑

 

私の場合、まだ現時点では多くは日本人のIE卒業生、在校生、これから共に留学する仲間とのつながりが中心ですが、皆さん面白い経歴をお持ちだったり、積極性が高かったり、とても魅力的に感じています。私が、IEに惹かれていった理由として、アントレプレナーシップが強いということ以外に、「お会いした卒業生・現役生が魅力的だったから」という点がありました。やっぱり、「こんなふうになりたい」とか、「この人、自分とまったく違う考え方を持っていて面白い」という人たちと一緒にいた方が、自分にとっても学びも刺激も多いと思います。短い時間ではありますが、IE合格後交流を始めた在校生や、同じ時期に入学するIE同期の方々も、本当に魅力的な人ばかりで、これからもっと交流できることがとても楽しみです。

 


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