IE Business School

  IEはスペインの首都マドリード中心部にキャンパスを置く、アントレプレナーによるアントレプレナーのための教育機関。「Reinventing Higher Education」をミッションとし、テクノロジーをベースとした教育エコシステムを形成しています。 

グローバルな視点、起業家精神、そして人文学的アプローチをもち、イノベーションや組織の変革を率いるリーダーを育成します。

 

IE is quick to innovate, quick to change, hungry and poised"

                                                                              - David Bach, Senior Associate Dean at Yale University’s School of Management

 

“An unusual school with unusual people”

                                                                              - Anonymous, The Financial Times

 

"学長のSantiagoから聞いたIEビジネススクールの話が大変魅力的で、一瞬で惹きつけられました。とにかく他の世界的に評価されているビジネススクールと全く異なっていると感じました"

                                                                              - 一橋大学大学院国際企業戦略研究科 一條和生教授


Entrepreneurial Mindset

1973年にスペインの若い起業家集団がIEを設立。IEのDNAは設立当初から起業家精神。スタートアップと社内新規事業の両面を推進。世界で初めてMBAの必須科目にアントレプレナーシップを導入。現役ベンチャーキャピタリストや企業C suiteの実務家が直接指導。EUのスタートアップ・エコシステムでは抜群の評判と知名度。QSの2019年ランキングではEntrepreneurship部門で世界4位、欧州1位に評価されています。

Tech Immersion & Culture of Innovation

IEで学ぶ全ての学生がデジタル時代のリーダーとなれるよう、革新的なテクノロジーに触れ学ぶ機会を提供。EdTechへの投資も積極的で、これまでに2500万ユーロを投資、今後も投資を継続予定。School of Human Sciences & Technologyという学部ではBig DataやCyber Securityの修士号を提供。QSの2019年ランキングではInnovation部門で世界5位に評価されています。


A Diverse Experience

世界一ともいえるダイバーシティ。90%以上が留学生。世界160ヵ国の国籍、業種、宗教、LGBTQ等、多様な学生・教授陣・スタッフがいる環境でリーダーシップを鍛錬。2018年Africa Centerを設立、アフリカでのビジネス機会への知見とアクセスを強化。女性の登用も積極的で、スタッフの70%、経営陣は52%、教授陣は40%が女性。2019年FTランキングでは女性登用部門は世界4位です。

The Lens of the Humanities

ビジネススクールとしては珍しく、Humanitiesがコアバリューのひとつ。「世界をどのように捉えるか」異なる視点を理解し新たなものを生むための倫理観、人間性、洞察・分析力、表現力の礎として、Humanitiesを学校全体で重視しています。QSの2019年ランキングではCSR部門で世界4位、欧州2位、Leadership部門で世界7位に評価されています。


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