· 

2018年1月入学合格者対談 - 合格までのタイムライン

さて、IEはRolling方式ですが、合格までのタイムラインを、かいつまんで教えていただけますか?

 


私は、2017年7月初旬からエッセイ作成を開始し、中旬にIEGATを受験しました。その後、2017年8月中旬に出願し、その約10日後に日本で面接、面接の約一週間後に合格という流れでした。8月末に合格を頂いたので、非常にスピーディに対応頂いたという印象が強いです。

 

一方で、IEの日本オフィスの方とは2015年10月の説明会で出会ってから、個別で面談や、IE卒業生の集い、留学生の壮行会などで何度もお会いして話をさせて頂く機会を持ちました。ですので、IEへの理解を深めるという活動は、約2年間かけて行ってきました。

 


2年は長いですね!でも出願してから結果が出るまでは早いですね。Aさん、Bさんはどうでしたか?

 


時間としては、出願してから2週間程度で連絡が来て、その後インタビュー、結果発表と約1ヶ月程度だと思います。他のMBAと時間的には全く大差ないと思います。

 

ieGATは出願前に受けました。同タイミングでGMATも受けました。その後、2週間程度でエッセイ等出願書類を揃えて提出。2週間程度でスカイプでのインタビュー依頼が入った。

 

自分の場合、丁度他の大学の面接もあり、欧州に出向いているため、時間を調整し、直接Campus訪れますよと連絡し、OKをいただきました。Campusを訪れた際に、在校生との時間を設けていただき、授業だったり、学校の雰囲気を共有していただきました。その際に、IEの日本オフィスに間に入っていただいたりと、スムーズに事が進んだので大変感謝してます。

 


本格的に受験勉強を開始したのが、2016年の秋くらいです。2017年2月にIELTSとGMATのスコアが揃ったのでエッセイを書き始めまして、同年5月頭に1月インテイクに出願しました。

 

すぐに面接の依頼が来て1週間後にSkypeで45分ほどの面接をしまして、さらにその1週間後にメールで合格通知が届きました。非常にスピーディだったという印象です。

 


なるほど。もう少し時を遡って、皆さんが合格までの道のりで、一番苦労したことはなんですか?それを、どうやって乗り越えましたか?

 


とにかく時間の捻出が大変でした。平日は毎日12〜14時間くらい会社にいる生活で、週末も土日のうちどちらかは必ず家族と出かけると決めていたので、最終的には睡眠時間を削るしかありませんでした。GMATの提出スコアが出るまでの数ヶ月は朝4時起床が続き、エッセイや面接対策のフェーズになってからは24時に帰宅してカウンセラーと1時間Skypeでセッションとか…肉体的にけっこう追い込まれました。

 

次点として、私は学部のGPAが1.7と壊滅的に悪かったので「どれだけ頑張ってもGPAで足切りされるのではないか」という不安と戦いながらお金と時間を投資することが精神的にきつかったです。笑

 


難しい質問ですね~(笑)。「一番」と言われてしまうと、うーん、TOEFLと答えるべきか、GMATと答えるべきか……。

 

苦労したのは、TOEFLです。一方で苦悩したのはGMATです。

 

TOEFLに「苦労」した理由は、目標点取得までかなり長い時間がかかってしまったからです。2015年1月にTOEFLの勉強を開始してから、100点を超えたのが2016年の11月末でした。特にSpeakingとListeningで苦労しましたが、これら二つは一朝一夕では身につかないので、粘り強くやることがまず第一だと思います。Listeningは、同じTOEFL教材を何度も使い、シャドウイングよりも暗記・暗唱を重視しました。それにより、「単語と単語の繋がり」の癖のようなものが見えるようになり、聞き取り力も飛躍的にアップしました。Speakingは、一般的な純ドメがTOEFLで23点取るには発音矯正がある程度必要ですので、予備校などで指導をうけるのが良いと思います。私もそれにより、安定的にスコアが取れるようになりました。TOEFLは時間をかければ必ずスコアがあがります。4つのセクションの合計スコアが伸びなくても、各セクション毎に少しずつでも最高点が更新されていくはずです。それをモチベーションに頑張ってください。

 

一方、GMATで「苦悩」した理由は、「Verbalのスコアがあがらない&変動する」からです。Prepでいかに高得点を取っても、本試験で大コケします。逆もまたしかりです。私は二つの予備校に通い、13ヶ月間Verbal対策に時間を費やしましたが、結局二回目と五回目の合計スコアが同じで、かつ、最後まで目標点には到達できませんでした。

 


自分の場合は完全にGMATですね。小学生、中学生受験をしている人が圧倒的に有利な為です。田舎育ちの自分はそういったものも受けておらず、正直地頭にまったく自信がありませんでした。特に数学、一部算数は、日本人はほぼ満点を取るのですが、自分からすれば後10年くらいかかりそうな勢いでしたので、別のところでカバーするしかないなと思い、全体的な対策を進めました。具体的には、まず予備校に行きました。みなさん通っていると思いますが、自分の場合は、一つでは足りずに複数の予備校に行き、個人レッスンまでお願いし、弱点をコツコツと潰していきました。

 


Write a comment

Comments: 0

 当サイトはIE Business School/MBA Programに在籍/卒業した日本人学生が中心となり編集/管理を行っています。当校への進学を検討されている方、当校在学生に御興味のあるリクルーターの方々へ、情報をお届けする事を目的としています。学校の許可・支援を得て公開している準公式サイトですが、掲載情報に関しては当校の公式見解を示すものでは御座いません。最新情報については、IEの公式サイトをご覧ください。