IMBA - CORE Period

入学後の約6ヶ月間はCore Period(必修)です。次の科目を履修します。

アントレ精神を養う

· Entrepreneurial Mindset

· Entrepreneurial Venturing

ビジネスの基礎をマスター

· Financial Accounting

· Managerial Economics

· Managerial Decision Making

· Managerial Accounting

· Corporate Finance

幅広い視点から洞察する

· Marketing Management

· Leading People & Teams

· Strategy

· Operations Management

ビジネスを超えて考える

· Innovation in a Digital World

· Critical Management Thinking

· Business, Government & Society


Behavioral Fitness (ソフトスキルを習得する)

· Communicating for Success

· Building High Performance Teams

· Hacking Habits

· Assessing & Developing People

· Influencing & Persuading 

· Creating a Leadership Vision

Career Fitness (Job Marketでの市場価値を高める)

 

· Careers In (企業プレゼン、地域ごとの傾向対策、卒業生の成功談) 

· Career Tool Kit (キャリア戦略、パーソナルブランディング、転職先探し)

· Specific Tracks (FMCG、製薬、金融機関、テック系、コンサルなど)

· Recruitment Process (採用担当者の視点、面接・オンラインテスト対策、給与交渉)

 

 

 


授業形式は?

ケースメソッド:

ハーバード大学からはじまった、言わずと知れたMBAの定番。授業前に20ページ~のケーススタディを読みこみ要点を整理し、朝登校してからグループメンバーなどとブリーフィング。

ケースとは、企業の過去の事例をビジネススクールの教授が取材しまとめたもので、企業から提供されたデータも参考に含まれています。IEでは世界中のスクールのケースを使用しています。授業本番では教授がケースをもとに次々と質問し、学生は自分の意見を展開したりクラスメートの発言に対し反論します。基本的にはその業界を取り巻く環境、競合、組織、カルチャーなど様々な要因をベースに、自分の立場ならどのような決定をするかがポイントとなります。授業の終わりには教授がWrap UpしそのケースからのTake Awayをまとめあげます。

教授は教えるというより議論をファシリテートする立場にあります。発言は成績評価の対象となり、コールドコールも多くあります。ケースを事前に読み込んでいない場合授業についていけません。戦略やマーケティング、オペレーションなどの科目で多用され、マネジメントに必要な意思決定の訓練として重宝されています。

 

レクチャー形式:

ファイナンスやアカウンティング、統計など、いわゆる答えが決まっている知識系の科目では、普通の講義形式の授業もあります。講義形式でも、事前にテキストを読んでおく必要があります。

その中でもケースを使う回や、グループでプレゼンテーションをする回もあります。レクチャー形式といえども、IEでは発言は成績評価の対象となるため、得意科目ではアドバンストな発言をしたり、他のクラスメートがした質問に対して答えたり、あるいは教授の見解ややり方にチャレンジすることもあります。

 

ワークショップ・デザイン思考:

上記2つの形式は伝統的にビジネススクールで使われている授業形式ですが、これから必要とされるゼロからイチを生み出すクリエイティビティの訓練には不向きといえます。デザイン思考をマインドとしたワークショップやグループワークで、何もないところから新しいビジネスやプロジェクトを生み出していくことも必要です。

IEはアントレプレナーシップに昔から定評があり、Entrepreneurship、Startup LabやVenture Labなどでは自分たちの頭と手と足を動かしてビジネスを生み出す練習を様々なステージを想定しワークショップ等でひたすら行い、そのためのコーチング・メンターシップも手厚く行っています。

 

成績評価について

IEでは各科目、90%以上出席することが単位取得の条件です。

  • グループワーク(プレゼン・レポートなど)
  • 個人のパフォーマンス(テスト・レポートなど)
  • クラスへの貢献度(授業中の発言)

上記3つを総合評価して成績評価されるため、必ず授業へは出席し、さらに発言をしていくことが必要です。

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