FACULTY

ここではIEの有名・名物教授を紹介します。

 

 

Gonzalo Garland

毎年選ばれるBest Professorノミネーションの常連、ペルー出身のガーランド教授はマクロ経済の必修科目、発展途上国でのビジネスに関する選択科目、エグゼクティブ向け短期コースなどで教鞭をとります。 

マクロ経済学の分野では、人口動態変化の経済的影響に関する研究を行っており、中国、インド、ブラジル、メキシコなど発展途上国の経済と金融危機の専門家でもあります。メディアへの出演実績も多数。

また、IEのExternal RelationsのVice Presidentとして学校経営にも携わっていますが、本人は教室に立つほうが好きだと公言しています。人間性も学生から好かれる理由の一つで、決して偉ぶることなく非常に誠実で、どんな時も相手に真摯に向き合ってくれます。

 


Paris de L'Etraz

アメリカ出身、Paris de l'Etraz教授は有名なアントレプレナーシップの教授。年に何度も来日しています。20年以上にわたり投資銀行とベンチャーキャピタルで勤務した経験を持ち、現在は資金調達、新会社の設立、企業の売却または買収などのビジネスを続けながら、IEのEntrepreneurship部門のManaging DirectorとしてVenture Labなどのコースで指導しています。

親日家で日本の著名人に知り合いも多く、日本人学生の間でも親しまれています。指導は熱血で自身の経験に基づき時には厳しくアドバイスをしてくれます。

 

 


Concepción Galdón

マドリード出身、Galdón教授はIE Social InnovationのAcademic Directorで、アントレプレナーシップとソーシャル・イノベーションを担当しています。企業やエグゼクティブ向けにも、数々のソーシャルイノベーション・ワークショップや講義を受け持っており、デザイン思考を用いたその非常に実践的な内容には定評があります。

女性活躍推進にも力を入れており、様々な国際会議へ登壇しています。


Gayle Allard

アメリカ出身のAllard教授は経済の必修科目を担当の人気教授。雇用と失業に対する福祉国家政策の影響に関する専門家。また、重点分野には、福祉国家が生産性にどのように影響するか、そして移民の流れが労働市場にどのような影響を与えるかなどがあり、移民に関する多くの研究とデータマイニングを行っています。

このような堅い分野であっても、クラスが興味を持つようにデータを用いながらとても分かりやすく教えてくれます。


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