Madrid - Location & Life

IE で学ぶということは、同時にスペインで生活をするということです。スペインは観光客数がフランスに次いで世界第2位という世界中の人々を魅了し続けている国です。ここではMadrid、そして欧州に暮らすことの魅力をご紹介させていただきます。

マドリッドの魅力: マドリッドの魅力。語りつくせないほどにありますが、なんといっても”青い空・街中にあふれかえるバル・人懐っこいマドリーの人々”は外せません。一年のほとんどが晴れ!毎日青い空を眺めながら通学できるこんな環境はまず他の場所では経験できない最高の思い出になること間違いありません。また、のんべえにはたまらないことに、ビール・ワインがものすごく安く、飲んでも飲んでも金欠になることはありません。お昼から青い空の下お酒を飲んでも何の罪悪感も感じさせないこの街の雰囲気、最高です。またマドリッドの人々はなぜか日本人が大好きで道を歩けばちょっとした有名人?とにかく、おしゃべりが大好きなマドリッドの人々、素敵です。 先進国失業率ランキングNo.1の国スペインの首都。いかにも危険そうなイメージですが、実は極めて平和な街です。都心部はタクシーで15分程度あれば端から端までいける、そんなコンパクト・シティ、マドリッド。その中にはビジネス、商業街、観光地、自然、アート、エンターテイメント、そして生活とすべてが詰まっています。地下鉄やバスのネットワークも整備されており安全に利用できるので、車なんか必要ありません! 

スペインは日暮れが遅く、子供たちが楽しそうに公園で22時まで走り回っています。また、とくに奥様方が楽しめる街で、探せば路地裏に素敵なショップやおしゃれなお惣菜屋さんが見つかる奥の深ーい街。スペインの子供服ブランドはとってもカラフルでおしゃれ。IEキャンパスの近くの通りにも、スペインならではのセンスが光る、小さいけれどおしゃれな子供服店がたくさん隠れており奥様方がショッピングをエンジョイできます。

 

また、レアル・マドリード、そして近年その強さに磨きがかかってきているアトレティコ・マドリードの本拠地。さすがサッカーの聖地だけに、有名サッカー選手がお忍びで出没するクラブやバー、レストランもキャンパス周りに点在。某有名監督やスター選手に遭遇して握手した、なんていう学生もたまにいます。 

イギリス・アメリカ・フランス・ドイツ、欧州MBAもそれぞれ特色がありますが、 マドリッドは、ヨーロッパの国の首都にしては家賃や物価が安く、その分高いQuality of Lifeが期待でき家族連れで住むにもとても魅力的な街です。是非キャンパスビジットをオススメします!

 

マドリッドの治安:実はマドリッドは世界で最も治安の良い都市のひとつです。凶悪犯罪の発生率は、NYC、ロンドンやパリよりずっと低いのです。街の雰囲気もとっても平和で、家族連れにとても向いているといえます。IEのキャンパス周りはとても閑静な住宅街。キャンパスから徒歩圏内に居住する学生が多くを占め、夜遅くまで勉強や作業をしていても安心して帰ることができます。ただし、スリや置き引きは要注意!

 

スペインの魅力:世界中で役に立つ言語スペイン語。言語は文化を移すもの。街を歩けば、知らない人でもHola!。青い空の下、心豊かに育ったスペイン人はみんな陽気で、落ち込んだ日も街を歩けばすぐに忘れさせてくれるそんな魅力的な国。スペインは一年では満喫しつくせないほど、さまざまな表情を持っており、バルセロナ(カタルーニャ)・アンダルシア・バスク・ガリシアなど旅行には事欠きません。自動車での旅行ももちろん楽しめますが、バス・電車が充実しており、ビール片手に旅に出るのもGoodです。 

 

欧州の魅力:ヨーロッパ。通貨は同じですが、文化は国ごとに全く違います。イギリス・フランス・イタリア・スペイン・ドイツ、魅力も違えば価値観もまったく違います。ということで、欧州の魅力を語るのは非常に難しいですが、 アメリカと比較するとやはり歴史が長く、伝統を重んじる姿勢が大きな違いといえるでしょう。街中を散策するだけでも、中世の時代にタイムトリップしたかのような雰囲気はヨーロッパの特徴です。また、すべての国ではありませんが、 概しておしゃれな街が多く、生活することで、ビジネスにも不可欠な芸術的な感性を磨くことができると思います。

 

 

住環境について

IEでは、学生寮はありません(UndergraduateのSegoviaキャンパスを除く)。都会のどまんなかにあるキャンパスなので、学生は徒歩圏内(1分~15分くらい)の、ピソと呼ばれるアパート(日本で言うマンション?)を自分たちで探して住んでいます。単身で留学する学生はPiso Compartidoという、シェアフラットでルームメイトと一緒に暮らすことが多く、そのメリットは何よりコストを低く抑えられることと、スペイン語を話すルームメイトがいると何かしら会った際にとても助かるということです。ピソはシェアすればだいたい400~600EUR/月程度、Studioという単独のワンルームだともう少し高いです。

家族連れはピソをシェアせずに借りることになるので、1200~1800EURみればよいでしょう。

探すにはスペイン語ができればいいのですが、多くの日本人学生は英語しかできないため、英語でサービスを提供している不動産エージェントの力を借りることになります。入学手続きの後に、Student Servicesという担当部門から情報を得ることが出来ます。

 

学校が何よりも歩いて通えること、また近くにバル・レストランやスーパーも点在しているので、勉強と生活を両立するにはとても便利です。夜遅くまで勉強したりバルで飲んできても、電車の時間を気にしなくて良いのはIEのメリットです。