出願について

Diversityを大切にするIEでは、選考プロセスも様々な面から多角的に候補者の方を評価しています。出願要件は;

  • 入学日までに最低3年以上の職務経験 ※要件に満たない場合はMaster in Managementに応募可能
  • 英語力のスコア(最低要件:TOEFL100 または IELTS7.0)
  • GMAT、GRE、またはIEGAT(下記参照)※Global MBAはGMAT600点が足切り点
  • アプリケーションフォーム+エッセー3本
  • Recommendation Letter 2通 (フォーマットあり)
  • その他書類(組織図、在籍証明書、卒業証明書、成績証明書、パスポートコピー、顔写真など)
  • 出願料125ユーロ
  • インタビュー(45分、1回~2回。英語力の確認+α)

GMATは全体のGMAT平均690。IEGAT (IE Global Admissions Test)での代用も可能。入学者プロフィールはSTUDENTSを参考にしてください。

IEGATについて

IEGAT(あいいー・がっと:IE Global Admissions Test)はIEの独自入学試験。IMBA受験生はGMATを受験するよう推奨されています(GMAT高スコアの人には特別奨学金もあり)が、それでも受験終盤戦になると気になるIEGAT。

よく受験生の方から聞かれる質問をまとめました。

 

Q:何回まで受けられますか?

A:受験は一生に一回のみ、再受験はできません。テスト受験後30日以内にすべての書類を含む出願を済ませないと、IEGATのスコアが無効となります。

 

Q:どのくらいのGMATスコアだと、IEGAT受験した方がいいですか?

A:GMATで680に満たない場合はIEGATの受験をお勧めします。

 

Q:GMATの練習をすれば、対策になりますか?

A:全く違うテストですので、特に対策とはなりません。

 

Q:GMATより簡単ですか?

A:GMATのようにテクニックや知識を試されるものではありませんが、簡単というわけではありません。体調を万全にして臨む事をお勧めします。

 

Q:いつ、どこで受験できますか?

A:日本では東京のオフィスで月に一度(金曜日午前中)実施されていますので、その日に受験します。

 

Q:GMATのスコアを既に出したのですが、IEGATを受けると取り消されますか?

A:相対的に見てGMATより高いスコアであれば、そちらを優先します。

 

その他の詳細は、こちらを読んでみてください。 

キャンパスビジット

次回Admission主催「Out of Ordinary Weekend」開催は

2018年5月4日~6日です。(日程詳細は未定)

 

 

 

 

 

学生が集中できるよう、IEではキャンパスツアー中の授業への参加・見学は不可です。模擬授業が行なわれる、現地Admission主催のOpen Dayの類に参加するのがベストですが、個別の調整も可能です。

  1. 渡航日程が決まったら2~3週間前までに日本オフィスに連絡
  2. 日本オフィスにて日本人在校生との会合(通常15時以降)、Admissionとの面談(平日日中)をアレンジ 
  3. 直接日本人在校生と待ち合わせ場所などのやりとり

キャンパスビジット依頼をする際の必要情報

  • マドリード到着日時(日本から or 近隣国滞在後かも含め)
  • マドリード出発日時(ホテル出発時間)
  • 面談・ツアーを入れないで欲しい時間帯(あれば)
  • 出身業界および希望する業界・職種(社費 or 私費)
  • 家族連れ or 単身

避けた方がよい時期

  • 7月後半~8月の夏季休暇
  • クリスマス以降年末年始
  • イースター休暇付近
  • MBA Tournamentの開催時期

 お勧めホテルNH Príncipe de Vergara または NH Balboa