出願について

Diversityを大切にするIEでは、選考プロセスもテストスコアだけではなくエッセーなど様々な面から多角的に候補者の方を評価しています。要件は

  • 入学日までに最低3年以上の職務経験(フルタイムMBA = International MBA) ※要件に満たない場合はMaster in Managementに応募できます
  • 英語力のスコア(TOEFL100またはIELTS7.0)
  • GMAT、GRE、またはIEGAT(IE独自テスト、一回のみ受験可能) ※Blended MBAのGlobal MBAはGMAT600点が足切り点となります。
  • アプリケーションフォーム+エッセー3本(オンラインアプリケーションフォームに掲載)
  • その他書類(在籍証明書、卒業証明書、成績証明書、パスポートコピー、顔写真など)
  • 出願料125ユーロ

GMATは全体のGMAT平均680~690で、それに満たない場合はIEGAT (IE Global Admissions Test)での代用も可能なので、トップスクールの中では日本人は比較的出願がしやすいかもしれません。入学者プロフィールはSTUDENTSを参考にしてください。

合格までの道

出願からだいたい1ヶ月~2ヶ月程度かかるようです。

ローリング・アドミッション方式の為、Deadlineは特にないので、出願のタイミングは自分で決めないといけません。出願が遅れてビザが間に合わなかったり、入りたいIntakeのPlaceが埋まってしまうなどすると、次のIntakeへDeferとなるようです(一回のみOK)。その場合、既に獲得済みのIE奨学金は持ち越しできないので注意。

 

日本人入学希望者が増えるにつれ年々審査が厳しくなってきており、やはり「Why IE?」や、現在~MBA~未来をつなぐストーリーをしっかり語れることが必要です。また基本的なインタビューもあればクリエイティブな回答を要求する質問や答えに時間がかかる質問などもあり、アプリカント独自の回答を期待している場合があります。

 

※特に最近、日本人への英語力の要求水準が上がっていて、TOEFLをクリアしていても、英語力を面接で厳しく見られ、条件付合格のケースが増えている傾向にあります。

※授業内での発言がかなり求められるために英語圏のMBAと同等かそれ以上のスピーキング能力が求められてきてしまっています。

 

東京でも行なわれる様々なIEのイベントに顔を出したり、「Open Day」と呼ばれる、Madridのキャンパスで定期的に行なわれる模擬授業、ネットワーキングなどを通じてIEの真髄に触れることを学校としては強く推奨しています。

 

キャンパスビジット

IE日本人在校生へのコンタクト/現地面談のアレンジはAdmissionまたは日本オフィスで実施してくれます。

キャンパスビジットは個別でも対応していますが、基本的には現地で定期的に実施しているOpen Dayなどの正式なOn Campus イベントに参加することを、Admission Officeからは強くお勧めしています

 

※キャンパスに人がいない7月後半~8月の夏季休暇、クリスマス以降年末年始、イースター休暇付近は避け、2週間程度余裕をもって調整しましょう。

※タームの終わりには在校生が試験対応などで忙しくなる為、お勧め時期としては5月のGolden Week (HECで行なわれるMBATの開催時期に注意)、9月後半のSilver Week、10月~11月をお勧めしております。

 

 

アレンジ手配コンタクト:IE日本オフィス:japan@ie.edu

  

キャンパス所在地: Calle Maria de Molina 31,28006 Madrid, Spain