Admission

学校が求める学生像

型にはまらない考え方で、人と違うことを追求し、成長とイノベーションのあり方としての変化を進んで受け入れる人。

出願を考え始めたら

IEはローリング制です。いつでもアプリケーションを開始できます。しかしながら、査証がプログラム開始に間に合わない可能性や、希望するIntakeが早い段階で席が埋まってしまうこともあります。ローリング制といっても、これらの点について、学校が保証しているわけではありません。

 

日本では説明会は特に実施していません。必ず日本オフィスと個人面談をして自分の状況に応じ進め方を相談しましょう。 

また、定期的に行なわれる、教授によるマスタークラス、卒業生の集まり、Madridのキャンパスで定期的に行なわれるOpen Dayへ参加することがお勧めです。

IEは日本でのフェイスタイムの機会が多くある為、就職活動と同様、それなりの労力と時間を使って参加する必要があります。 

また、各種ソーシャルメディアでもフォローし、最新情報へのアクセスを入手しましょう。

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英語力

スコアはあくまで足切り。実際は面接でコミュニケーション能力を厳しく審査します。実際のプログラムでも、授業中の発言が成績評価の一部になるため、しっかり英語力を高めておきましょう。

 

応募要件(全プログラム共通):

  • TOEFL: 100
  • IELTS: Overall 7.0

※英語圏の4年制大学卒業、あるいは英語圏で100%英語での就業経験が2年以上ある人はWaiveされます。

出願期日

ローリング方式。スコアが準備出来次第、いつでも出願できます。

出願~合否判定は約4~6週間。出願時期の最終目処は以下の通り。

  • フルタイム9月入学:2月末
  • フルタイム1月入学(私費):3月末
  • フルタイム1月入学(社費):6月末
  • Blendedプログラム:入学時期の3~4ヶ月前まで

私費の学生には奨学金が用意されています。奨学金は別途申し込みが必要で、早いほど授与の可能性が高くなります。


出願書類

出願に必要な要件は以下の通り。

  • MBAは入学日までに最低3年以上の職務経験  ※他のMasterは職務経験不問
  • 4年制大学卒業
  • IELTS7.0 または TOEFL 100以上
  • GMAT、GRE、またはIEGAT (※Global MBAはGMAT600点が足切り。(平均680~690))
  • アプリケーションフォーム
  • エッセー1本
  • 組織図(パワーポイント等で作成。組織内の自分のポジションがわかるもの。決まった書式はなく、クリエイティビティに任せます)
  • その他書類(在籍証明書、卒業証明書、成績証明書、パスポートコピー、顔写真など)
  • 出願料125ユーロ

※上記書類提出後、Online Assessmentへ招待されます。

  • 質問はランダムに3問。
  • うち2問は口述、1問は記述式。
  • 回答時間制限有り。
  • 招待後、1週間以内に完了する。

 

 

 

IEGAT

IEGAT(IE Global Admissions Test)はIEの独自入学試験。

 

Q: 何回まで受けられますか?
A:受験は一生に一回。テスト受験後30日以内にすべての書類を含む出願を済ませないと、IEGATスコアが無効となります。

Q:GMATの練習をすれば、対策になりますか?
A:事前の練習や対策はいりません。

 

Q:GMATのスコアを既に出したのですが、IEGATを受けると取り消されますか?
A:相対的に見てGMATより高いスコアであれば、そちらを優先します。GMATで680点未満の場合はIEGATを受験した方がよいでしょう。

Q:GMATより簡単ですか?
A:GMATのようなテクニックや知識を試す要素はありません。論理的思考能力、数学的処理能力、英文読解、分析力など様々な能力が試されます。準備は不要です。体調を万全にして受験しましょう。

Q:いつ、どこで受験できますか?
A:日本では東京のオフィスで月に一度実施しています。

 

2019年1月11日(金):申し込み

2019年2月15日(金):申し込み

 


面接

 

2018年に、これまで3本あったエッセイを取りやめ、1本へ。代わりにOnline Assessmentを導入し、エッセイよりも、リアルタイムでの受け答えに重点が置かれています。Intakeを重ねるごとに日本人であってもスクリーニングが厳しくなってきており、

  • IEとのフィット感
  • コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力 

を面接で審査します。基本的な質問もあればクリエイティブな回答を要求する質問や答えに時間がかかる質問などもあり、アプリカント独自の回答を期待している場合があります。 

合格までの道

出願のポイント:

  • IEGATは英語スコア・出願の目処がたってから受験(30日ルール)
  • 日本人といえども面接で審査する英語力の要求水準が高い
  • 東京で毎月模擬授業やネットワーキングなどイベントが行なわれているので、なるべく参加してフィット感を確かめる

出願後:

  • 書類審査で不合格となる場合、面接はなし
  • 合否判定はどのような場合も通知がいく
  • 不合格となった場合は再出願不可
  • 私費の人は合否判定前に早めに奨学金(IE Scholarship)を申し込む

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